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ブラジル野菜 日系人ら栽培に成功 岐阜(毎日新聞)

 ブラジル人が多く住む岐阜県中濃地域で、ブラジル人たちが母国の野菜づくりに挑戦している。既に8種類の栽培に成功。採算の確保が大きな課題だが、ナスの一種「ジロ」など、エキゾチックな野菜を日本人に知ってもらう取り組みを始めており、「私たちの文化を知ってくれたらうれしい」と夢を膨らませている。【岡大介】

 日系ブラジル人のミヤカワ・アパレシダ・カツコさん(59)=同県可児市=は同県坂祝町などで土地を借り、ジロや青みがかったトマト「トマーチ」、青汁に使う「ケール」などを育て、近くの洋食店やスーパーに売っている。

 約20年前に来日し、工場などに勤務。工場の庭で作った母国の野菜が喜ばれたのをきっかけに5年前から本格的に栽培を始めた。ミヤカワさんによると、同地域では現在、約10戸のブラジル人家族がブラジル野菜を栽培して売っているという。

 だが、なかなか利益にはつながっていない。08年秋以降の不況で多くのブラジル人が失職し、帰国したり高価な野菜を買い控えるようになったためだ。県可茂農林事務所がミヤカワさんらブラジル人3人を技術面などで支援していたが、うち2人は帰国。栽培を続けたミヤカワさんも昨季は生活に苦しむ知人を見かね、野菜をほとんど無償で配った。

 同地域のブラジル人農家は今季、日本人にも親しんでもらうため、同事務所の協力を受け、天ぷらなどレシピの作成・配布やジロの試食会を計画している。ミヤカワさんは「ジロはちょっと苦いけれど、そこがおいしい。おいしく食べてもらえるよう頑張る」と話す。

 同事務所は「地元の国際交流団体がレシピ作りに協力を申し出るなど広がりも生まれている。多文化共生につながる試みなので普及に協力したい」と話している。

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